「加齢臭?」という言葉をよく耳にしますでしょうか。古本や枯れた草のような臭いで、年齢と共に増加する「ノネナール」という成分が原因で、皮脂が酸化してできる過酸化脂質が結びついて発生します。大きな要因としては、動物性脂肪の多い食生活と言われております。そこにストレスなどが加わると体内に酸化を促進する「活性酸素」が増えます。この活性酸素により、中性脂肪やコレステロールが酸化されて過酸化脂質が作られ、ノネナールの材料となります。それを防ぐには、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノール類など抗酸化成分を取るのが効果的です。
その他、入浴を利用した「汗腺トレーニング」で汗腺の働きをアップさせ、ミネラル分の少ないサラサラの「良い汗」をかくようにしましょう。
そのお手伝いをするのが当薬局では「ササヘルス」となります。夏本番までに1か月でサラサラの汗を目指しましょう。
