白花蛇舌草(はっかじゃぜつそう)・半枝蓮(はんしれん)

 暖かい気候になり夏本番まであと少しという今日この頃、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

 さて、お問い合わせが多くありました「半枝蓮(はんしれん)」と「白花蛇舌草(はっかじゃぜつそう)」についてです。二つとも日本では馴染みがない生薬ですが、中国では有名です。

「白花蛇舌草」はアカネ科植物のフタバムグラの全草を乾燥させてもので、白い花を咲かせ、葉が蛇の舌のようなことでこの名前がつきました。成分にはオレアノール酸とウルソール酸を多く含有しています。

「半枝蓮」はシソ科の植物でアルカロイドやフラボノイドを含んでいます。

健康維持に是非ご活用ください。

 

独活葛根湯

 本日の札幌は温かい気候となっております。GWは終盤ですが皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

 お問い合わせが多くありました「独活葛根湯」が、当薬局でもご用意できました。

葛根湯をベース「独活」「地黄」を加えた処方となります。熱をつくる力を助けて身体を温め、風邪や肩こりを治していく作用に、より肩こりへの効果を強めたお薬となります。効能効果としては、四十肩、五十肩、肩こり、寝ちがえ、となります。胃腸の弱い方は注意して服用しましょう。

 

松寿仙が人気の理由

  本日の札幌は温かく、散歩日和な天気となっておりますが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

 当薬局では松寿仙(ショウジュセン)を服用している方が非常に多くいらっしゃいます。50年以上前からある天然医薬品の「松寿仙」は、「クマザサ」、「アカマツ」、「朝鮮人参」の3つの成分からなり、滋養強壮剤としてご家庭の保健薬とする方が多いです。また胃腸虚弱や、食欲不振には、温かいお湯割りで服用すると優れた効果が期待できます。

虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸障害、食欲不振などでお悩みの方はご相談ください。

証陽散EX(乳酸菌・ビフィズス菌 配合)

 4月に入り暖かい気候になりましたが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

 本日はご要望が多くありました「乳酸菌製剤」についてご紹介いたします。

 この「証陽散EX」乳酸菌(殺菌)イーエフパワーが2包中に約1兆個ビフィズス菌(殺菌)BR-108が2包中に約200億個を含んでおり、さらに生薬の「山査子エキス末」、「紫蘇葉エキス末」、「生姜エキス末」、「麦芽粉末」が配合されています。

 慢性、急性を問わず、便秘や下痢などの腸の不調にお役立てください。

 

牛黄内服液

 過去にもご紹介しました「活寿内服液」をご存じでしょうか。動物性生薬の「牛黄」が配合された内服液となっております。素早い効果で、滋養強壮、肉体疲労、病中病後、発熱性消耗疾患などの栄養補給に最適です。

一度試すと、「この牛黄ドリンクがないと仕事がはかどらない」などリピーターが多くいらっしゃいます。3月、4月は様々なイベントがあり忙しい時期となりますが、つらい疲れに「活寿内服液」をお勧めします。

 

東洋薬行の小青龍湯 

 本日の札幌は雪解けが進み、本格的な春が待ち遠しい気候となっております。

 季節がら、気管支炎や鼻炎、花粉症、アレルギー性鼻炎などにいいお薬はありませんか?というご相談が増えております。中でも「東洋薬行小青龍湯が欲しいです」というお声が多いです。東洋薬行はより自然に近いオーガニックな漢方薬を製造している会社で、効果の切れ味も優れています

西洋薬とは違い、眠くなる成分は含まれておりません。是非、今年は「東洋薬行の小青龍湯」をお試しください。

また体質改善でお悩みの方は、一人一人に合った漢方薬をご提案いたしますのでご相談ください。

嗅覚障害に漢方薬(麗沢通気湯加辛夷)

 3月に入り雪解けが進んでいる札幌ですが、本日は風が強く寒い気温となっています。依然として新型コロナウイルスの感染拡大は続いており、日々の感染予防対策をしっかり行いましょう。

 ここ最近は、口内炎味覚障害嗅覚障害のご相談を多く受けます。原因は様々ですが、少しでも症状が和らげば日々の生活も変わってくるでしょう。

 その一つとして麗沢通気湯加辛夷(レイタクツウキトウカシンイ)」というお薬があります。構成生薬は解表を始め、温補、補気と14種類の生薬が配合されています。

効能効果として、嗅覚障害、嗅覚異常、鼻づまり、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、蓄膿症となります。

4月になれば花粉も増えてくる時期となります。

お困りの方は一度ご相談ください。

 

口内炎・歯周病に甘露飲(かんろいん)

 記録的な積雪の札幌ですが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。新型コロナウイルの感染拡大は増加する一方で陽性率の高さに驚いております。今一度、こまめな手指消毒、換気など感染対策に注意ながら日々の生活を送りましょう。

 ここ最近「口内炎が治らない」口内炎ができやすい」、などのご相談を受けます。原因としては様々ありますが、歯周病なども関係していることがあります。

口内炎の一つの治療薬として「甘露飲」があります。9個の生薬からなり、4つの補陰の生薬、2つの清熱の生薬などが含まれています。また医療用(病院・クリニック)にはない漢方薬で、漢方専門薬局でしか取り扱いがありません。口内炎、舌の荒れや痛み、歯周病でお悩みの方はご相談ください。

 

紫華栄(しかろん)

 1月も終わりに近づき、相変わらず雪が多い札幌ですが、皆様におかれては如何お過ごしでしょうか。

ここ最近は、「紫華栄」を服用してみては如何でしょうか、というご相談内容が多く、つらい症状に改善がみられました。構成生薬に「紫根(シコン)」が入っている珍しい漢方薬です。「紫根」の薬理作用は内臓に入り込んだ邪気を除き、正気を増やし、身体の力を補い、諸種の排泄作用を調え、水分をよく流通させます。そうして腫れたり病んだりする疾患に使われてきました。また血中の熱を除去する作用や解熱・消炎などの作用があります。傷の治りを良くする「紫雲膏」もその一つです。不思議な力を持つ「紫華栄」について、まずはご相談ください。

 

血圧・動悸・頭重感

 新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。オミクロン株の感染スピードは速く、札幌でも感染が広まっております。手指消毒、換気、大勢での飲食など、もう一度注意して生活をする必要があるかと思います。身体の抵抗力、免疫力を高めるために、栄養バランスのよい食事を摂り、十分な睡眠をとりましょう。

 ここ最近は一段と気温が低くなり、血圧が高く、頭重感や動悸などのご相談が増えております。なかなか病院の薬では治らない、飲みたくない、という方には、漢方薬を服用してみては如何でしょうか。優れた生薬が体の隅々まで行き渡り素晴らしい効果を発揮いたします。